【札幌】自宅でできる不眠セルフケア|眠れない夜の整え方
- 「自宅でカンタンに自分でできる方法を知りたい」
- 「なるべく薬は飲みたくない」
そんな方に向けて、自宅でできる不眠のセルフケアをご紹介します。
札幌でも、年齢に限らず、ストレスや冷え、生活習慣の乱れなどから、眠りに悩む方が増えています。
更年期の悩み、実は子供のころからだった、などなどいろんなお悩みをお聞きしています。
ただし、セルフケアだけでは改善しない場合もあります。
その理由についても、後半で解説します。
今すぐできる不眠セルフケア
① 体を冷やさない
体が冷えていると、リラックスしにくくなり、寝つきが悪くなることがあります。
特に札幌は寒い時期も長いため、冷え対策は大切です。
手足が冷たい、胃腸が冷えているなどなど、冷えといってもさまざまです。
- ・お風呂はなるべく湯船につかりましょう
- ・腹巻きや靴下、ご自宅がフローリングならスリッパをはきましょう
- ・冷たい飲み物を控える
- ・札幌は家の中は暖かいですが、外は氷点下、その温度差気をつけましょう
② 呼吸をゆっくり整える
緊張していると、呼吸が浅くなり、眠りに入りにくくなることがあります。
ちょっと仕事や家事の手を休めて、深呼吸することで、リラックスしやすくなります。
仕事のストレス、イライラ、あせり、などでも呼吸は浅くなりがちです
- ・ゆっくり息を吐く
- ・肩の力を抜く
- ・「今日もよく頑張った」と思う
③ 寝る前のスマホを控える
スマホやパソコンの強い光は、脳を覚醒させると言われています。
寝る直前まで、たくさんの情報が入ってくると、頭が休まりにくくなることがあります。
スマホの見過ぎで肩や腕を傷める方、増えています
- ・寝る30分前はスマホを見ない工夫をする
- ・部屋の明かりを少し暗くする
- ・静かな時間を作る
④ 「寝なきゃ」と思いすぎない
「早く寝なきゃ」「また眠れなかったらどうしよう」
そう考えるほど、体が緊張してしまうことがあります。
眠れないときは、一度布団から出て、気持ちを落ち着けるのも方法のひとつです。
そして、過ぎたことをくよくよ思わないこと。
1日の終わりは「私よくがんばったよね」とほめてあげましょう
⑤ 朝日を浴びる
朝日を浴びることで、体内時計が整いやすくなると言われています。
起きたらカーテンを開け、朝の光を感じる習慣を作ってみましょう。
なぜセルフケアだけでは改善しないことがあるのか
さあ、ここまで読んでみてどう思いましたか?
こんなこと、もうやってる、当たり前じゃない。。。
そう思ったかもしれませんね。
また、一時的に良くなっても、また戻ってしまう経験をされている方もおられるでしょう
ですから、「根本から整えたい」と考える方も増えています。
体を整えるという考え方
眠れない状態が続くと、心も体も緊張し、呼吸が浅くなったり、肩や首に力が入りっぱなしになったり、いろんな不調が現れます。
そのため、不眠だけを見るのではなく、心と体、全体を根本から整えることが大切だと考えています。
不眠の原因について詳しく知りたい方へ
不眠の原因はひとつではなく、ストレスや冷え、自律神経などが関係することがあります。
実際に改善した体験談
実際に、不眠に悩んでいた方が、体を整えることで変化を感じた事例をご紹介します。
よくある質問
Q. 不眠セルフケアは毎日やったほうがいいですか?
無理なく続けてみてください。生活の習慣が整えば違ってくることもあります。
Q. すぐに改善しますか?
不眠の原因は人によって異なります。生活習慣を見直すことで変化を感じる方もいます。
Q. 病院へ行ったほうがいい場合はありますか?
長期間続く場合や、日常生活に支障がある場合は、医療機関へご相談ください。
監修:道家道学院 札幌主任指導講師 稲垣教子(指導歴29年)
札幌で不眠にお悩みの方へ
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まずは体験レッスンで変化を感じてください。
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