10年悩んでいたストレス胃炎、たった半年で、すっかり解放された
T.Nさん 女性 会社員
受講コース(体験レッスン、本コース)
――10年も我慢してきた。
健康診断はいつも憂うつで、【再検査を】といわれてしまい、胃カメラを飲むことになりました。
その胃カメラの画像には、引っかき傷がたくさんあり、ただれていたのです。
いつ発症したのかわからない胃潰瘍の痕跡が、こぶのようになり、これが何年もきえずに残ってしまっていました。
原因は、なんとなく、わかってました。
【仕事のストレス】
もう10年も我慢してきていたのです――。
――ストレスで壊れていく心と体
仕事は事務職。
やっと入社できた職場でしたが、仕事のミスを連発
先輩に迷惑を何度何度もかけていて、申し訳ないなと思う毎日でした。
先輩から「あなたはやらなくていいから。。。」と、
怒りにみちた言葉をあびせられることもありました。
そのうえ女性ばかりの職場の陰口、慣れない、空気が読めない。
【もう、だめだ、ついていけない、やめたい!!】
朝起きるのもつらく、出社するだけで胃が重かったです。
――「まだ務めたばかりでしょ!」
家族に「やめたい」と言っても、【まだ務めたばっかりでしょ】といわれ、親戚にも【もったいない】と叱られてしまった。
わかってもらえないことってつらいですよね
――「病院でみてもらってください」
職場の上司には、仕事のことをいうとやめさせてもらえないのでは?と思ったので、体調不良を訴えてみると、 「それは、やめるとかではなく、病院に行ってみてもらってください」と言われしまい、検査をしてみたのです。
そこで言われたのは、
「胃の中のガスがすごい。尋常じゃない。運動したほうがいいよ」
自分ではなんともないと思っていたけれど、結構荒れてたんだなと思いました。 やはり、運動不足も感じてましたし、運動すればスッキリするかもと、ちょっと期待したのはありました。
――何をやってもスッキリしない
テニス、水泳、スキー、ボード、スキューバーなど、思いつくことはすべてやってみたのですが、やっても、やっても気がはれることがなく、 うつうつして、
ここだというところには残念ながら巡り合えませんでした。
なんだかすっきりしない、、、そんな日々でした
――ストレスで暴走する食欲
会社からの帰りは、毎日チョコレートを買って食べるのが習慣になってしまっていました。チョコレートの甘さがないと気が済まない。 そんな感じです。
コーヒーを飲む頻度もあがり、アイスクリームもとまらない。とにかく食べないと気が済まない。 ストレスを食べることで解消しようとしていました。
――弱かった姉が元気になった
そんなとき、姉が『気の健康術』という本を一冊買ってきていました。
タイトルに惹かれたと、嬉しそうに話してました。
私はというと、まったく興味なかったので、「ふ~~ん」という感じでしたが、 数週間後の姉の変化に驚くこととなりました
あんなに疲れやすく、休日は寝てばかりいたのに、最近は、友達と泊りで出かけてる!!
いままでそんなこと一切なかったので本当にびっくりでした。
あの健康法の効果??なんでも、無理のない呼吸法と自然な動きをあわせて行うらしいのです。
――「居場所がここにあった」
あの疑り深くて慎重な姉が楽しそうにやっていて、とても元気になっていく姿をみて、私も、、と始めてみることにしました。
実感したのは朝の目覚め。スキッと起きられて、カラダも軽くなり、食事も自然と控えめになっていきました。
気づけば、あの胃の不快感がなんと、消えていたのです。
――健康診断の結果が変わった!
半年後の健康診断で、医師にこう言われた。
「(胃が)きれいだな!とってもきれいだよ、みてごらん!」
あんなに荒れて引っかき傷だらけだった胃がつるんとしたきれいな胃になり、なんと、何年も消えなかった、 あの胃潰瘍の痕跡のこぶもきれいに消えていたのです。これにはびっくりしました。
そして、最後に医師から『あなた長生きしますよ、いまやっている健康法を続けてください』ともいわれました。
あの時の嬉しさは、今も忘れられない。本当にうれしかったです。
――心が整えば、体は自然に変わる
無理のない呼吸と自然な体の動きで、心と体がここまで変わるとは思っていなかった。
ストレスで心が疲れている人にこそ、私はこの方法を伝えたいと思います。
ースタッフよりー
頑張り屋さんでしたから、力を抜く事を指導させていただいたところ、一気に顔色がよくなられました。 いまではご家族に頼りにされ、職場でも楽しくされているようです。毎日を楽しく過ごされていて、笑顔が増えたことうれしく思います。



