下痢が続く体質が改善した体験談
下痢症は腸の弱さ、こころの問題もだった
稲垣教子さん(道学院スタッフ、57歳)
私は子供のころから【下痢症】で悩まされてきました。
何をやってもよくならない、あきらめてきた、そんな私でした。
前職は、着物の仕立ての仕事をしていました。
そこでは、一年に一度、和裁技能コンクールがありました。
通常は2日かかる着物の仕立てを4時間で仕上げなくてはならない厳しいタイムリミット。
1分1秒も無駄にできない緊張感とプレッシャーで手の震えがとまらなかった。
ーーーーお腹が痛い、まただ。
『あぁ、やばい、、、、、、どうしよう、トイレに行きたくなってきた。いけるかな、、どうやっていこうか、いまか、、、いや、まだいける、、かも、、いや、、、、、 う~~ん。。。』
頭の中は大パニック。。。。
何日も前からしっかり準備をし、先輩から失敗しやすいポイントを聞きまくったから、事前準備は完璧のはずだった。
できるだけのことはやってきた、なのに、すべての工程が頭から消えてしまっていた。
『顔色悪いけど、大丈夫?』
『う、、うん、まぁ、あの、、。(話しかけないでくれ。。)』
(あぁ、最後まで持たないかもしれない…)
もう、無理。。。だめだ。。。。泣きたくなった。。。。
なんで私だけ、こんなときに限って、、、
ここぞというときに調子をくずす自分を恨んだ。
ーーーまたやってしまった。。。
子供のころから【下痢症】に悩まされてきた
緊張したり、冷えたり、「痛くなったらどうしよう」と考えるだけでだめだった。
授業中に『トイレにいかせてください』といって抜け出すこともしょっちゅう。
家族旅行や、海、山のレジャーも、トイレの不安で心から楽しめなかった。
何度もトイレに行くと、母に「また、、???」と言われる。
それがいやだから、みつからないように、がまんする。
でもやっぱり行きたくなるから「トイレに行きたい」というと、「えっ、さっきも行ってたのに??」「このタイミング??」と家族や友達からもブーイングをうけ、 その場の空気が暗く、重くなる。
それが本当につらかった。
「また…?」その一言が、深く刺さっていた。
病院へいっても、異常はなく、原因も解決策もなかった。
言われることは、『精神的なものでしょう。。』という一言ばかり。
突き放されたような思いになったし、とりあえずで出された薬は気休めかと思うとがっかりだった。
母からは「また???。。。」といわれるので、だんだん隠すようになり、今から思うとそのころから自分に自信がもてないような気持ちだったかもしれない、、
私は、母に心配をかけているダメな自分なんだと。
病院も運動も食事も、全部ダメだった
病院や薬では解決できないと思ったので、他になにかないかと探していた。
牛乳がだめなのか?白湯ならいいのか?乳酸菌か?タンパク質?ビタミン?などなど。。いろいろやったけど食事改善も効果なし。
鍼灸や漢方もヨガもスイミングもさっぱり。どれも、でかけて施術をうけると思うと緊張なのか、お腹が痛くなり、本末転倒だった。
もっというと、人見知りだったから、新しい人間関係に気をつかって、うまくやれない自分がいやだった。
「一生このままなのか???」
なんで私だけこんななんだろう。。。。24年間もずっと悩まされ続けてきた。
いっそ、とんでもない病名がつけば治療があるのかなとも思ったり。
いつしかバックに薬をいれていることが当たり前になっていた。
そんな時、偶然手に取った1冊の本。
『まさか、こんなことで治るわけがない、、』
そう思いながらも、この本の出会いが人生を大きくかえてくれるきっかけになり、大切なことを知ることになるなんて。。。
自然な呼吸を心がけ、無理なくからだを動かすとからだが変わると書いてある。
そうはいっても、雑誌とかによくある健康体操的なものじゃないかな。。と半信半疑だった。
ああゆうのは続かないんだよね。。と思いながらも、いまはなにをやってもだめだから、ちょっとやってみることにした。
数日後、お腹がふんわり温かくなり、「あれ?」と感じた。
「そういえば、昨日は下痢しなかった。」
次の日も、次の日も、下痢をしない日が続いた。
プラス、よく眠れた。朝の爽快感は久しぶり!!びっくりだった。
ほかにも肩こりをとる方法があったので、やってみると、すっと肩が楽になったような、、、
いやいや、まさか、そんな簡単に???でもな~~~
そのまま数か月、疑いながらも続けてみることにした。
半信半疑だった【老化度チェック】
24年間も下痢症で悩み続けてきた稲垣教子さん
本文中には、からだがどれだけ老化しているかをチェックする【老化度チェック】というのがあった。
まだ20代だった私は老化していないと自信満々。
ところが、
あれ??できない????なんで????
ーーあせった、ーーショックだった。
【本文】ーーーーできなくてもあせったり、がっかりする必要はないーーーー
そう書いてあって、一気にこの作者に興味を持ち始めた。
その後の解説を読んで、私のからだがなぜこんなことになったのか、どうなってるのか、どうしたらいいのか、 その答えが書いてあり、「なんだ、この本は~~~」と、うれしくなった。
それからは、本を片手にせっせと実践していた。
あきらめなくていいんだと思った。
私の人生を変えてくれた。ちょっと大げさに聞こえるかもしれないけど、あきらめなくていいんだと希望がもつことができたから。
いまではすっかりよくなって、どこに出かけるのも楽しめるようになった
いつもカバンに入っていた薬はもうない。いらなくなったのです。
こんな幸せなことはないですね。
同じ苦しみをもっている方、ぜひ一度気のトレーニングを試してみてください
2度の手術を乗り越えて痔が完治
M.Iさん 会社員 女性 北海道
私は子供のころから下痢症で、そのうえ座りっぱなしの仕事も重なり、排便をするとペーパーに血がつくようになりました。
いわゆるイボ痔でした。
なかなか恥ずかしくて言えなかったのですが、同僚が通院するところを見て、私も早めに治療したほうがいいかなと思って病院へ行きました
みてもらったその日のうちに『切っちゃいましょう』といわれ、有無をいわさず手術台に載せられて切除しました。
切らない方法もあったのでは?と後から思ったのですが、言われるがままでした。
ですが、切ることはカンタンでしたが、そのあとが大変でした。
その病院は痔の患者さんがよく来るところで、トイレから悲鳴が聞こえるのです。
切ったところが痛くて痛くて、排便ができない、、、、、本当につらかったです。
そして、治療が終わってよかったのは1週間くらいで、また出てきてしまったので、また切ったほうがいいだろうと思い再手術。
なんて安易だったんだろうと、体の中が変わっていないのに、悪いとこだけ切ってもまたできてしまう。そんなこともわからずにいたのです。
気のトレーニングを始めてみて、手術を2度もしている私の痔を完治させることはカンタンではんかったですが、とても気持ちがよかったので、続けられました。
おかげさまですっかり良くなって、胃腸も整い、ぶり返すこともなく過ごしています。
胃腸が弱く好きな食べ物も食べられない
Yさま 女性
ハンバーガーが食べられないっ!!
私は生まれつき胃腸が弱かったようで、常に下痢や胃のむかつき、吐き気に悩まされていました。
脂っこいものは大好きなのに消化不良を起こしてしまうため、食後しばらくすると気持ちが悪くて苦しくなり、眠りたくても明け方まで眠れないほどでした。
小学生六年生の時のこと、初めて某ファーストフードのハンバーガーを食べました。
「初のハンバーガー♪」と喜んで食べていたのですが、途中で頭痛がしはじめ、胃もムカムカしてグッタリとしてしまい、その日はやっとの思いで家まで帰りました。
その後、同じハンバーガーショップで違う種類のバーガーを食べた時にも全く同じ症状が起こり、脂っこいものを食べると頭痛がするようになりました。
それ以来、匂いを嗅ぐだけで気持ちが悪くなるため、一切ハンバーガーは食べなくなり、 子供が好きそうなグラタン、カレー、焼そばなども、見るだけで吐気がして、食べられない時がありました。
そんな体調だったので家族から心配されて、高校生の頃に胃腸専門の病院に行って検査をした事がありました。
病院で診てもらったが。。。
レントゲンで見ると胃腸がかなり下垂していて、
「それが原因で不調が起こるのでしょう。でも持って生まれた体質なので仕方ないですね」
と言われてしまったのです。
突き放されたようでショックを受けたのですが、その時、西洋医学はあくまで対処療法で、体質から変えられるものではないのかなと思いました。
それから何年かして縁あって気のトレーニングに出会い、導引術を行うようになると、行ったその日から体調がどんどんよくなっていくのがわかりました。
胃腸の不調だけでなく、生理痛、体のだるさ、頭痛、肩こりなど、全体的に症状がどんどん軽くなっていき、体質が変わっていっているのだと嬉しくなりました。
気のトレーニングをはじめてから体調だけでなく、不思議と性格が前向きに明るくなっていくのを感じました。
クヨクヨもなくなった
ちょっとした事でクヨクヨしては、いつまでもその事が頭から離れず、家族、友達などの人間関係がうまくいかないことに密かに悩んでいたので、この変化はとても嬉しかったです。
以前は、性格を改善しようと自分なりに本を読んで努力してみては、うまくいかなかったりして、余計に落ち込んだりしていましたが、 「クヨクヨしないようにしよう」なんて考えなくても、体が元気になると、自然と些細な事にとらわれなくなっていました。
胃腸の方は、どんどん調子が良くなっていましたが、ある日突然、胃の膨らみがグッと上に上がってきて驚きました。
下垂していた胃腸が、正常な位置に戻ったのです。
内臓は感情に影響し、胃腸が弱るとクヨクヨするのだということを後になって学んで、「なるほどなあ~!」と感動しました。
今の私しか知らない方は、こんな頃があったと話すととても驚かれます。
※個人の体験であり、効果を保証するものではありません。
道家道学院とは
道家道学院はお陰様で45周年をむかえました。
この45年以上にわたり、多くの方の健康づくりをサポートしてきました。
古来より伝わる導引をベースに、 心と体を整える「3つの気のトレーニング」を指導しています。
全国に教室を展開し、多くの方が健康改善を実感しています。