気のトレーニングを学び、こんな効果があった!という受講生の声を一部ご紹介します。 |道家道学院 札幌校 札幌〈道〉学院

不登校を乗り越えた娘、いまでは立派な社会人に

引きこもっている子供イメージイラスト 学校へ行きたくないと言い出した娘(A.Iさん 50才 札幌市)

娘は小1のとき、突然「学校にいきたくない」と言い出しました

なぜ?と聞くと、

「だって、皆と同じことをするし、座って勉強ばかりで楽しくない

とのこと

それから時々学校の時間になると、

「おなかが痛い、頭が痛い」といいだして休みたがるのを、毎日バス停まで送り迎えをしていました。

小3、4年生ころの学校での様子は

「いるかいないか気づかないほどです」

と、担任の先生から話を聞きました。

でも家に帰ると近所の友達と楽しく遊んでいたのでひとまず安心していましたが、中2の後半くらいから、友達とのもつれで、 また不登校となり、娘をつれて道学院へいって、一緒に気のトレーニングを学ぶことになりました。

座っているだけでもやっとの体だった

早島先生にご相談したら、

この子の体は弱いし、特殊だよ、 ガンになるかもという体質もあるし、ぶよぶよ太ってしまうところもあるから、しっかり気のトレーニングをしなさい」

とのこと。

娘と二人で道学院へ通って気のトレーニングに励むことになりました。

「学校は、座っているだけでやっとかもしれないから、座っているだけでもいいから行ってみなさい。」

と話してくださいました。

娘はその場では、はいと返事をしていましたが、学校は相変わらず行けずにいたのです。

しばらくしてから、また早島先生にお会いする機会があり、

「まだいってないの?なぜいかないの?」

「からだがきつい、朝起きられない」

前回は「座っているだけでいいから」とのことでしたが、気のトレーニングで体ができてきたことを早島先生はみてくださっていて、 今回は「なぜいかないの?」というふうに声をかけてくださいました。

無事に中学を卒業

まだまだ弱いところがあるから、朝も起きられないがあるようでしたが、でも行ったり行かなかったりしながら、 担任の先生の理解もあり、なんとか中学を卒業することができました。

高校へは行かず、その後は道学院でスタッフとしてお世話になりました。楽しそうに仕事をしながら、 考え方、話し方、生き方を学んでいるようでした。

いまはおかげさまで、社会人として働いていますが、道学院でお世話になったことでしっかり土台ができていると感じることがあり、 本当に感謝しています

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