
2011国際道教フォーラムは、2011年10月23日から、中国湖南省の衡山で開催されました。
日本道観の早島妙聴副道長が、「国際道教フォーラム」(International taoist forum)にて、論文を発表いたしました。
2011国際道教フォーラムは、全世界から20余りの国と地域から、
代表として500人余りが出席し、その中から35名の方が論文を発表しました。
早島妙聴 日本道観副道長は、今年3月11日に起こった東日本大震災の際、
日本が中国を始めとする世界各国から支援を受けたことに感謝の意を伝え、
また今後、環境破壊により地球環境がさらに悪化して行く中、
「道(TAO)」の必要性を語り、早島天來 日本道観初代道長が生涯をかけて伝えた、
老子の教えてである「TAO」を学び、多くの人々に「道」に生きることを伝える
重要性を語りました。
Nihondokan participated in the International taoist forum 2011.
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