37才の高齢出産で第一子を出産。現代は医療も発達し、高齢出産も増えているというものの、気になるのは、子供へのリスク。20代に無茶苦茶なダイエットと過食と拒食を繰り返したわたしは…| 札幌<道>学院
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高齢出産、ダイエットで壊した体と、子供への影響・不安

高齢出産、ダイエットで壊した体と、子供への影響・不安

2009年9月7日、37才で第一子を出産致しました。
立派な高齢出産です。

現代は医療も発達し、高齢出産も増えているので、出産自体はそれほど心配はしていませんでしたが やはり気になるのは、『高齢出産はダウン症などのリスクが高まる』などの声です。

実は、20代の前半に無茶苦茶なダイエットと過食と拒食を繰り返し、生理は止まり、再開しても 不順だったり、激しい生理痛があったり、体がひどい状態だったのを 気のトレーニングでやっと、健康と言える状態にもどした私は、『若気のいたり』では済まされないその影響を、密かに心配していました。

内臓は、変わるって聞いたけれども・・・
体は、変わるって聞いたけれども・・・

そんな心配をよそに、人並みにつわりや、妊娠後期の息切れなどはありましたが、誰よりも順調な妊婦生活を送り、検診に行っても『順調です』とあっさり言われるだけで、はり止めをもらう事もありませんでした。

多くの方が、むくみや体重増加で悩むと聞いて、覚悟していましたが、臨月になっても座ってると妊婦と気が付かなかった〜〜〜と言われるほど、むくみや体重増加もなく、助産師さんも私の足をさわり「不思議な足だね〜」というくらい、むくみませんでした。

  

妊婦には冷えが大敵!逆子ならぬ横子の原因

もちろん、まったくトラブル0ではありませんでしたが、原因がわかれば 対処法を学んでいたので、すぐに自分で解決できました。

例えば、後期に入った時に、赤ちゃんが逆子ならぬ横子(横になった)になってしまい、助産師さんに 冷えているのではないか?と言われました。 冷えには、人一倍気を付けていたつもりでしたし、汗をかいて冷えた体を温めるため、よくお風呂に入っていました。

その時はっと、気が付いたのですが、妊婦には冷えが大敵!と聞き、体をあたためようと、温泉施設に行き、何度も入浴していましたが、季節は夏。 ガンガンに冷えた脱衣所で、私は逆に冷えてしまったのではないかと考え、すぐ温泉施設通いをやめ、 冷えをとる気のトレーニンングを試すと、翌週の検診では、みごと正常に戻りました。

わざわざ温泉施設など行かずとも、冷えは取れる方法は知っていたのです。
知らずに行っていたとはいえ、自分の浅知恵に愕然とし、冷えの恐ろしさを改めて実感したのでした。

  

陣痛時に役立った「気のトレーニング」の呼吸法

陣痛がはじまり、助産院に入院した時、想像を超えるかなりの痛みだったので、頭の中は、 だしたい! 早くだしたい! とばかり思っていました。

ですが、なかなかマイペースで降りてこない赤ちゃんに、助産師さんの「これは、昼位だね〜〜〜」の声。
『これ!12時間も続くの?!』と心の中で叫び、気が遠くなりそうでしたが、時計をにらみ、波が来るたびに地団太を踏むようにしてこらえました。

その時、オレンジ色の室内灯越しに、鏡に映った自分が見え、なんとなく見つめていると『あれ?私、全身に力が入っているな』ふと気が付きました。

この力を抜いてみたら、どうなるだろうかと、陣痛が弱まった時に、呼吸をしながら力をぬいてみると、からだの中で何かがグッと下に移動したような感覚がし、助産師さんの『あれ?!』という声が遠くで聞こえました。
力を抜いたことでお産が一気に進んだようです。

どうやら赤ちゃんは、私が力を抜くのを待っていたようで、そこからは、あれよあれよとお産がすすみ、入院してから4時間のスピード出産でした。 確かに、ヘトヘトではありましたが、赤ちゃんと一緒に協力して冒険を達成した、そんな誇らしい気持ちになりました。

陣痛時に役立った「気のトレーニング」の呼吸法

生まれた子供は、元気な女の子。
3歳になった今では、保育園の先生も驚くほどの丈夫さで、高齢出産のリスクなど、なにも心配することはありませんでした。

気のトレーニングを身につけていたおかげで、出産時の力の抜き方の感覚が良くわかりましたし、 なによりも、トラブルが発生しても、心配することなく、対応できる事にとても大きな安心感がありました。

産後も、早島先生よりあたたかいご指導をいただき、体のしくみ、気の流れを熟知されているからこその、 的確なアドバイス。
産後鬱にならない為の、優しい心構えや養生の仕方のご指導に、涙があふれたことを思い出します。

平村のぼるさん 主婦 40歳 札幌市近郊



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